今年の4月は、娘たちの進学等きっかけで、家族全員、新しいリズムで生活することになりました。

新しいタイムスケジュール

これまでは、僕、妻と次女、長女という3つのタイムスケジュールがありましたが、長女の小学校入学、次女の幼稚園入園きっかけで、僕、妻、長女、次女、4つのタイムスケジュールが生まれました。それらがシンクロすることもあれば、微妙にずれて同時進行で進むこともあり、特に娘たちにまつわるイレギュラーな事態もあったりで、バタバタと慌ただしい1ヶ月でありました。今となっては少し落ち着いた感がありますが、ゴールデンウィーク明け、きちんと通常運転に戻せるかどうか。

温故知新

4月の初め、前日の雨風に耐えた桜の木の下で、中学時代の友人たちとお花見をしました。年齢を重ねるにつれ、過去の記憶は増えていくばかり。新しいものばかりに価値を求めがちですが、古い記憶、遠い過去の思い出に触れることも、とても価値のあることだと改めて思いました。