9月は、雨の日が本当に多かった。秋梅雨なんて言葉が生まれるんじゃないかって思ったくらい。
思い出の街
神戸は大学時代から社会人として若手と呼ばれる時代を過ごした思い出の街。今でも仕事で定期的に訪れることができるのをうれしく思っています。特にこの風景は、大学時代の終わりから社会人の初めにかけて仕事やプライベートで経験した色々なことを思い出させてくれます。この日は珍しく青空で、暑さも幾分マシだったので、労働局からトアロード界隈へ戻る際、JRではなく歩いて戻ることにしました。頬を撫でる潮風が、とても心地良かった。

