1年で京都がいちばん賑やかになる7月は、社労士事務所の繁忙期でもあります。
あっという間に過ぎていった前祭
社労士事務所の7月の忙しさは6月から続いており、その流れのまま上旬は慌ただしく過ぎ去っていきました。その合間を縫って、家族で二階囃子を聴きに行きましたが、気が付けば鉾や山が建ち始め、あっという間に前祭の宵山を迎えてしまいました。宵々山の四条界隈を横切った程度で、巡行の日は仕事で神戸へ。夜遅く京都に戻って来ましたが、スーツ姿で御神輿を見に行く元気はなく、翌日、御旅所に鎮座なさっているお姿を拝みに行ってきました。
後祭は断念
弊所界隈は、後祭で盛り上がるエリアということもあり、あと、前祭に比べればゆったり楽しめるという理由で、後祭の宵山に出かけるのが毎年のルーティン、なんですが、下の娘たちの体調不良で行くのを取りやめ。祇園祭が終われば、送り火まで体感的にはこれまたあっという間。体感的な夏はまだまだ続きますが、気持ちの上での秋はもうすぐ。

