アナと雪の女王2、公開初日の11/22、レイトショーで観てきました。受付でDisney DELUXの案内をもらい、Disney+が日本に上陸するのはまだ先の話か、と少しガッカリ。

5年ぶりの続編 舞台は3年後

TDRのイベントやCMなど何かとアナとエルサ推しが続いているので、前作の公開が2014年だったということが少し信じられません。今作はあれから3年後のアレンデールを舞台に、エルサの魔法の謎を探るストーリー。そう言えばオラフの声が交代になりましたが、まったく違和感なかったですね。前作との違いということで言えば、背景の美しさが前作を遥かに上回っていて、思わず見惚れてしまいました。キャラクターは確かにアニメーションとして描かれていますが、背景だけ見れば実写と見分けがつかないというか、それをも上回るというか、とても不思議な感覚に陥ってしまいました。CGありきで制作されることが多い昨今、もはや実写だとかアニメだとか、そういうジャンル分けは意味のない時代になっているのかも知れないですね。